忘れられない言葉

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バスケの名言

これは私の中学時代にOBの方が公式戦前に語ったセンターポジション心得です。
バスケを知らない人は分からないかも知れません。


「センターがボールを持つ時はガードやフォワードがコートを精一杯走り抜けた時。
そしてその時はシュートを打つ時。その瞬間は精一杯仕事をやったガードや
フォワードの苦労が報われるかどうかを決める瞬間でもある。観客もそのセンターの動きを目で追う。

だからセンターが放つシュートはスリーポイントシュートより重みのある2点(ワンゴール)
それを決めに命じて試合に臨め!」

「シュートを打つ瞬間までは入れる(入る)と信じろ!
どんなに身体が流れてもファールを受けても絶対入れると言う気持ちを忘れない。
そしてボールが手から離れた瞬間、そのシュートは外した物と思い
スクリーンアウトをしっかりし、リバウンドに備える。
自分が打ったシュートには責任を持て!」

鉄道員の名言

これは私の高校時代、大手鉄道会社に就職した先輩の名言です。


「鉄道は毎日同じ時間に様に走る。鉄道の日常には進歩が無い。
しかし、乗客は違う。毎日ほんの少しづつ、本当に少しづつ進歩している。

三年前は不安そうな顔で朝ラッシュと向き合い、初めての電車通学。
でも今は胸を張って、真新しいスーツを着て、生き生きとした顔で電車に乗る。

鉄道も新型の車両が導入されたり、運用が違ったりなど細かい変化は大いにある。
でも人の様な大きな変化は無い。そしてその変化を支える仕事はとても大切で大事な仕事である。

一見地味な様だが、とても大事。人命、安全を第一に考えるのは当然の事。
乗客の人生を支えるこの仕事に付けた事は多分、一生の誇りに思うと思う。」

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